美術館について
小さな美術館軽井沢草花館(ちいさなびじゅつかん かるいざわくさばなかん)は、 軽井沢の草花を愛し描き続けた画家・石川功一の個人美術館です。 冬期休館中(2026年度の企画展は4月下旬からを予定しています)
軽井沢草花館の外観

石川功一が描いた軽井沢に自生する草花スケッチ3,000余点(約950種)と油彩画百数十点を所蔵し、 毎年さまざまな企画展を開催しています。
石川功一は野山に咲く草花本来の姿を描き残すため、 スケッチ道具を担いで山地へ出かけ、 その場で完成させることにこだわりました。 25年にわたり軽井沢全土を巡り、多くの作品を残しました。